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第2話・・訪中・・<中国人と結婚したばかりに・・>

第2話・・訪中

徹は両親と共に、フェイフェイの実家を訪ねることになるのだが・・

飛行機がついたのは、中国の4大都市の1つだが、そこからフェイフェイの実家までは・・
国内線・電車・バス・ジープを乗り継ぎ・・
最後の頃には、徒歩で半日歩いた秘境の村だった。。
人口は、100人程度の小さな山村。。
車も無ければ
ネコの額ほどの面積の畑で作物をつくり、牧畜により多少の収入はあるが、多くは都市部に出稼ぎに行き・・
村に残っているのは、老人と子供・十代の若者・・
平均年収は多くて、日本円で¥1万円程度の貧しい村だった。。

村に到着すると、村人達の歓迎が物凄く、
日本で例えるならば、昭和40年代の村の鎮守のお祭りのようだった。。

フェイフェイの実家に到着してみると・・
フェイフェイの両親、兄弟姉妹、が待っていてくれ、フェイフェイの通訳による両家の挨拶が始まり・・
その後、村人達を含めた宴会が始まった。。

素朴な料理が並ぶ中・・
酒が入りはじめると、踊り始める人や、叫びはじめる人・・
御目出度い席なのに、喧嘩を始める村人も・・
忘れかけていた昔の日本そのものを徹と両親は眺めていた。。

フェイフェイの育った、素朴な村人達を見た徹と両親は、
フェイフェイを嫁に迎えることを決心したのだが・・

徹自身、フェイフェイが風俗嬢なのを忘れていた。。

徹が両親に報告したのは、慰安旅行で中国人の女の人と知合い、いい具合に進んでいる。。のみだった。。
徹の両親は、ファイフェイが風俗嬢ということを、この時はまだ知らなかった。。

現地で結婚の儀を行い、現地の役所に婚姻届けを出し・・
役所で結婚証明証(?)なるものを貰い、徹と両親は一旦日本へ帰国し・・
徹の住む市町村の役所に婚姻届を出し・・
日本の入管にて手続きをし・・フェイフェイのビザがおりるのを待つこと1年あまり・・

やっと、フェイフェイの日本への再入国ビザがおりた。。

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

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みのとーちゃん2

Author:みのとーちゃん2
あなたの知らない便利屋の生態でも・・

創業は1996年・・・
この業界・・
5年以内の廃業率は90%以上です。。
10年続くのは1%以下の厳しい世界ですが、すでに14年目に入りました。。

色々あったなぁ~~。。
これからも色々あるんだろなぁ~~。。

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